豊胸の種類って!?日本で主流の3種類はこれ!

最もポピュラーなシリコンバッグ豊胸

豊胸手術と言うとシリコンバッグ豊胸を思い浮かべるという人が多いのではないでしょうか。シリコンバッグ豊胸を行う場合、脇の下を切開してバッグを入れる方法と、アンダーバスト部分を切開してバッグを入れる方法が行われます。脇の下を切開したほうが傷が目立ちませんが、その分執刀医の技術が求められます。アンダーバストを切開すると傷は目立ちますが、大きめのバッグを入れることも可能ですし手術の安全性が高いです。

ヒアルロン酸注入による豊胸

胸を大きくしたいけど切開をするのは嫌だという人に人気が高いのがヒアルロン酸注入に寄る豊胸です。ヒアルロン酸は人体に元々存在するものなので、違和感やアレルギーなどの心配がありません。注射をするだけなので傷が目立ちにくいですし、注入量にもよりますが15分から30分程度で完了するので非常に手軽です。ただし、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまう成分なので、2年から長いものでも10年程度で効果は失われてしまう傾向にあります。

自然かつメンテナンス不要な脂肪注入による豊胸

お腹や太ももから脂肪を採取して麻酔や血液などを除去し、純度の高い脂肪にして乳房に移植する豊胸があります。生着するまでは安静が必要ですが、脂肪注入による豊胸は柔らかさが自然で、メンテナンスも不要となっています。注入した脂肪は壊死してしまうため合併症を引き起こす可能性があり、アメリカでは禁止された時期もありました。しかし、現在では安全性の高い脂肪注入の方法も確立され、安全性の高い豊胸術になってきています。

献血豊胸は自分の血液を採取し加工してジェル状の注入剤を作り、バストアップする豊胸手術の1つで、1カップほどバストを大きくすることができます。